×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

コリジョンメッシュを設定



 

 コリジョンメッシュの設定について

コリジョンメッシュとは当たり判定用のメッシュで、モデルをエクスポート するときに、一緒にエクスポートさせます。これはGMAXでもメタセコイアでも 同じことです。
コリジョンメッシュにはCOL-1とCOL-2があり、前者は乗物同士の ぶつかり判定、後者は、弾が当たったときや、人がぶつかったとき用の当たり判定 となっています。
GMAXではCOL-1を設定しないとCOL-2を指定できないように なっています。
両ソフトとも、コリジョンの設定は、各面に当てられたマテリアルの設定により ダメージやエフェクトが変更できます。
ダメージやエフェクトの設定はmenu/game.rfaのなかで細かく設定されていて、 マテリアル番号〜番に設定されてる弾丸がマテリアル番号〜番に当たった場合、 どれだけのダメージがあたえられて、どんなエフェクトが出るか等、ここで管理 されています。
game.rfaの中のファイルではマテリアルは数字で管理されていて、無印BFの シャーマンの前面装甲は52、後部の装甲は50、タイガーの後部とシャーマンの 側面は51、などと設定されており、この数字をモデリングソフトで設定してやる 必要があります。 詳しい設定については実際にコリジョンメッシュをインポートしてみて、確認 してやることが出来ます。 メタセコイアであるなら、材質とコリジョンメッシュの色が対応してるため、 一目でわかります。材質の名称が数字になっています。これがgame.rfa内の マテリアル設定とリンクしてるということです。
gmaxの場合、コリジョンメッシュのマテリアルidの数値がそれに当たります。